月のベールを剥がすことで、 生きることが楽になり、 本当の喜びに私たちは気づいていくようになる

 

カテゴリー:プログラム

  • プログラム
  • PythonでExcel、メール、Webを自動化する本

    PythonでExcel、メール、Webを自動化する本

    Excelシート間のコピペをはじめ、単純なパソコン仕事は小さなプログラムを書くことで自動で行うことができます。
    こうしたプログラムを書けるようになることが、自分の仕事を効率化したい社会人にとって大きな武器になることは間違いありません。

    本書ではプログラミング言語Pythonを使って、パソコン仕事の中心であるExcel作業を自動化する方法を紹介します。

    Excelの自動化といえば「マクロ・VBA」が定番ですが、Pythonの強みは
    ・Excelアプリを起動しなくてよい
    ・メールやWebブラウザなども簡単に自動化できる
    という点にあります。

    本書ではExcelとともにメール、Webの自動化もしっかり扱います。これにより、Webから抽出したデータをExcelファイルに保存してメールで送信、といった連携も行えるようになり、仕事での活用の幅が広がります。

    プログラミング初心者である社会人が、実際に自分の仕事が自動化できるように、必要な情報をもれなく丁寧に解説することを心掛けました。本書を片手に「新しい仕事のやり方」を始めましょう!

    <本書の方針>
    ・オブジェクトなどの難しいプログラム理論は一切使いません。
    ・一番単純な道具だけで、準備に時間をかけず、すぐ始められます。
    ・実践的な例題で、実務で本当に使えるプログラムを紹介します。

    第1章 Pythonプログラミングの基本
    1-1 プログラムを書いて実行する方法を覚える
    1-2 変数を使ったコードを書いてみよう
    1-3 複数のデータはリストに入れる
    1-4 複数のデータをループで処理する
    1-5 データの状態に応じて処理を分ける
    1-6 IDLEを使いやすく設定する

    第2章 PythonでExcelファイルを操作する
    2-1 Excelファイルの基本構造を理解しよう
    2-2 ブックの開き方・保存方法を覚えよう
    2-3 プログラムでセルの値を読み書きしよう
    2-4 セルを1行ずつ読み書きする
    2-5 シートの操作方法を覚えよう
    2-6 複数のシートをまとめる
    2-7 絶対に覚えておきたいプログラミングのコツ

    第3章 PythonでCSVファイルを操作する
    3-1 CSVファイルを読み込んでみよう
    3-2 CSVファイルにデータを書き込んでみよう
    3-3 Excelブックと相互に変換する

    第4章 Excelファイルの転記・集計をPythonでおこなう
    4-1 転記・集計を実現するExcelの三大関数とは
    4-2 Excelのマスタを取り込む
    4-3 Excelのマスタからデータを検索する
    4-4 表のデータを別のブックに転記する
    4-5 条件を満たすデータの個数や合計を求める
    4-6 Pythonで自動化するメリットとは

    第5章 帳票作成をPythonでおこなう
    5-1 請求書作成の手順を整理する
    5-2 顧客ごとの売上データの絞り込み
    5-3 顧客ごとの請求書を作成する
    5-4 請求書を印刷してPDFとして保存しよう
    5-5 業務全体ではExcelと良いとこ取りを目指す

    第6章 Pythonでもっと作業を自動化するには
    6-1 Pythonの強みは豊富なライブラリ
    6-2 PythonならメールもWebも自動化できる

    第7章 Pythonで複数の人にまとめてメール送信する
    7-1 メールサーバーとの交信方法
    7-2 メールで送るメッセージを作成する
    7-3 メールを自動送信する

    第8章 PythonでWebから情報を収集する
    8-1 Seleniumのインストール
    8-2 ブラウザを操作してみる
    8-3 Selenium IDEでブラウザ操作を記録
    8-4 Webページから情報を読み取る
    8-5 実際のWebページから情報を読み取る
    8-6 Webからの情報収集を自動化する

     
     

    タグ :

    その仕事、自動化できます

    その仕事、自動化できます

    自動化を考えるとき、避けて通れないのが「コンピュータの目線」で考えることです。コンピュータは多くのことができる一方で、1つ1つの命令でできることは限られています。このとき、人間が考える「何を実現するか」を指示するのではなく、コンピュータで「どう実現するか」を考えなければなりません。このように、「何を実現するか」という視点から、「どうやって処理を行うのか」という視点に変え、それぞれの処理内容を1つずつ考え、プログラムとして書かなければなりません。プログラミングや自動化を考えるときに重要なのは、人間が行っている作業をそのままコンピュータで実行させてはいけない、ということです。索引を作成する、という作業を考える前に、コンピュータを使う時点で、そもそも索引を作成する必要があるのか、ということを考える必要があります。
    この本で取り上げる自動化などのテクニックも、どんどん試してみることをおすすめします。最初からうまく動くことなど滅多にありませんが、試さないとどんな問題があるのかすら気づきません。
    ぜひ、本書の内容を参考に、手を動かして試していただければと思います。そして、他の方法はないか、と考えていただけると嬉しいです。

     
     

    タグ :

    PythonでExcelプログラミング入門

    PythonでExcelプログラミング入門

    デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)とはテクノロジーによって人々の生活が豊かになっていくことです。特にICT技術を使って、デスクワークをオートメーション化する、RPA(Robotic Process Automation)が導入されつつあります。定型業務の中には80%の時間短縮効果があり、生産性向上のが期待できます。本来ならばRPAを学習するのですが、エクセルに標準に付属しているVBA(Visual Basic for Applications)を使って定型業務を効率化すれば生産性の向上が可能となります。しかし、エクセルに付属しているVBAでできることは多いのですが、最近注目されつつあるPythonを使って、データを扱うことができれば、通常のプログラムの一部として、エクセルファイルを扱うことができます。簡単なところやボタン表示などのGUIは、Pythonで作るのは面倒なので、このあたりはVBAにまかせて、少し複雑なプログラミングの得意なところをPythonにまかせてしまいましょう。

     PythonはディープラーニングなどのAIやデータサイエンティストの力がIT技術者やエクセルなどを扱う人には必須条件となるでしょう。

     Windows10 Python3.9.0 Excel2016で動作確認しています。Pythonのライブラリはopenpyxlとwin32comを用いています。VBAに慣れている人はwin32comが取っ付きが良いと思われます。

    目次

    まえがき・・・・・5


    1.PythonからExcelを操作する・・・・・6
     1.1 Pythonのインストール
     1.2 Pythonのライブラリのインストール


    2. プログラミング・・・・・14
     2.1 "Hello World"の表示
     2.2 入力の2倍を計算して表示する
     2.3 余りを計算する
     2.4 インクリメント演算子のように
     2.5 ビット演算
     2.6 2進数、8進数、16進数
     2.7 実数の計算
     2.8 練習問題


    3.分岐と繰り返し・・・・・78
     3.1 if文を使ってみよう(if文-1)
     3.2 if文を使ってみよう(if文-2)
     3.3 while文を使おう。
     3.4 for文を使おう。(for-1)
     3.5 break文を使おう。(for-2)
     3.6 for文を使おう。-2(for-3)
     3.7 練習問題


    4. 配列・・・・・117
     4.1 配列を使ったプログラム
     4.2 配列を使ったプログラム-2
     4.3 配列を使ったプログラム-3
     4.4 配列を使ったプログラム-4
     4.5 配列を使ったプログラム-5
     4.6 ファイルに入出力
     4.7 練習問題


    5. 文字列・・・・・175
     5.1 文字を使ったプログラム-1
     5.2 文字を使ったプログラム-2
     5.3 文字を使ったプログラム-3
     5.4 文字列を取り扱う。-1
     5.5 文字列を取り扱う。-2
     5.6 練習問題


    6.関数・・・・・219
     6.1 関数を取り扱う。
     6.2 関数を取り扱う。-2
     6.3 練習問題


    7. グラフを描く・・・・・255
     7.1 グラフを描く
     7.2 PDFで出力


    8. 参考文献・・・・・261

     
     

    タグ :

    もっとラクに! もっと速く! Excel×Python データ処理自由自在

    もっとラクに! もっと速く! Excel×Python データ処理自由自在

    大量のExcelデータ処理が一瞬で片付く!
    □ テレワークにぴったりの時短ワザをPythonで
    仕事をする場所がオフィスなのか自宅なのかにかかわらず、やっぱりExcelを使った仕事は相変わらず山積みです。いろいろ工夫してもExcelの作業はどうしても時間がかかります。
    なぜなのか。
    確かにExcelは便利です。たくさんの計算をして、表をきれいにまとめ、グラフを作り、さまざまな分析をする。これを手作業でやることを考えれば、Excelは手放せません。
    でも一方で、何をやるにもマウスでカチカチ、キーボードをポチポチ。そんな手作業が積み重なった作業時間は膨大。終わってみれば「こんな時間?」になっていることもしばしばです。それだけでなく、大量のデータが入力されているブックの場合、作業のためにファイルを開くだけでえんえんと待たされるなんてことも、Excelあるあるですよね……。
    そんな、Excelの煩わしさを抜本的に解消し、究極の時短を実現してくれるのがPython(パイソン)です。前作『Excel×Python最速仕事術』以降、ExcelとPythonで仕事を効率化することにはすっかり注目を集めています。これを機会に、Pythonを使ってみてはどうでしょう。
    【大量のデータ】を対象に、【手数のかかる処理】を定型業務として【頻繁に繰り返す】必要がある。一つでも当てはまるなら、Pythonでの自動化は必ず効果があります。時間のかかる業務を自動化すれば、出勤時はもちろん、テレワーク環境での自宅作業にも効果あり。定時で仕事を終えられるのはもちろん、もしかしたら定時前に全部片付けてしまえるかも。

     
     

    タグ :

    Pythonコードレシピ集

    Pythonコードレシピ集

    Pythonでやりたいことがスグに逆引きできる、究極のレシピ集。

    基礎知識にはじまり、定番機能の解説、開発現場でニーズの高いテクニックまであますところなく集めました。基本文法/数値処理/テキスト処理/データベース/HTTPリクエスト/データ分析/画像処理…繰り返し参照しやすい形式で構文やコードをわかりやすく整理。脱初心者から駆け出しのエンジニア、ホビープログラマー、研究者まで。Pythonでプログラミングするすべての方にお届けします。Python 3対応。


    (こんな方におすすめ)

    ・Pythonの入門レベルを卒業しているひと

    ・Pythonでできることを手っ取り早く調べたいひと

    ・Pythonを使う駆け出しITエンジニア、研究者、ホビープログラマー


    (目次)

    Chapter 1 Pythonの基本

    Chapter 2 変数

    Chapter 3 制御文

    Chapter 4 関数

    Chapter 5 クラスとオブジェクト

    Chapter 6 例外

    Chapter 7 実行制御

    Chapter 8 開発

    Chapter 9 ファイルとディレクトリ

    Chapter 10 数値処理

    Chapter 11 テキスト処理

    Chapter 12 リスト・辞書の操作

    Chapter 13 日付と時間

    Chapter 14 さまざまなデータ形式

    Chapter 15 リレーショナルデータベース

    Chapter 16 HTTPリクエスト

    Chapter 17 HTMLパース

    Chapter 18 画像処理

    Chapter 19 データ分析の準備

    Chapter 20 IPython

    Chapter 21 NumPy

    Chapter 22 pandas

    Chapter 23 Matplotlib

    Chapter 24 デスクトップ操作の自動化
     

    タグ :