いずれにしても相手の批判に対して傷つかないためには、それが正当で有益 な批判なのか、それとも相手はあなたにただ不機嫌をぶちまけているだけなのかを慎重に見きわめることが肝心です。よい批判かどうかはどこで見きわめたらよいのでしょう?

それは相手があなたの人格に敬意を払っているか、言葉づかいにまごころが こもっているか、話の内容が明快で事実が正確に伝わってくるか、非難やさげすみの口調になっていないか、といったことでわかります。

批判する人はみな自分の価値基準や善悪の尺度でものを言います。それがあなたの価値基準や善悪のものさしにあっているかどうか調べてみましょう。 別に人のものさしを受け入れる必要はないのです。
タグ :