Python ドキュメント・ハンドリング・リファレンス  Excelファイル編 オフィス仕事を自動化するための基本ツール集

Python ドキュメント・ハンドリング・リファレンス 
Excelファイル編
 
オフィス仕事を自動化するための基本ツール集

ビジネス・経済スキルでAmazonランキング1位、プログラミングで2位、実践経営・リーダーシップにて3位を獲得いたしました。どうもありがとうございます。

この本はPythonを使ってオフィス文書(Excelファイル)を扱うためのリファレンスで、「Pythonドキュメント・ハンドリング・リファレンス」の分冊版です。 テキスト、Word、PDF、CSVファイルを扱う事をご希望の場合は他の分冊版「テキストファイル編」「Word・PDF・CSVファイル編」または、統合版をご利用ください。

本書はリファレンス本ですので説明、解説やサンプルスクリプトは最小限となっています。 詳細解説は他の書籍やネットの情報を参照してください。

対象読者はオフィスでの仕事を自動化しようと考える一般事務仕事をされている方です。 プログラマー等のIT系のお仕事をされている方ではありません。 Pythonの基本に関しては他の多くの書籍やネット上の情報が豊富ですのでそちらを参照していただければこの本の内容はすぐに理解できます。 この本の内容自体もドキュメント・ハンドリングの基本的なものとなっていて難しいものではありません。

詳細な解説とサンプルスクリプトがご希望の方には下記の書籍を推薦いたします。
「退屈なことはPythonにやらせよう」Al Sweigart 著 相川 愛三 訳 オライリー・ジャパン

※上記では日本語の扱いに関する部分が不足しておりますが、本書では日本語での処理も網羅しています。
※また基本的な落し穴を避けてツールを使用できるように注意して記述しています。
※長いサンプルスクリプトでなくターミナルで簡単に確認できるようにし要点が分かり易いようにしています。
※Windows10上で使用する事を想定しています。
※Python3系を想定しています。


Excelシートの扱い方
1) エクセルシートの扱いの手順
2) ワークブックの読み込みopenpyxl.load_workbook(ファイル名)
3) シートの名前一覧の確認 get_sheet_names()
4) シートの読み込み get_sheet_by_name(シート名)
5) シート中のセルを取得 sheet[セル名] ※sheetは任意名
6) セルの値を取得 sheet[セル名].value ※sheetは任意名
7) セルの値を取得 sheet.cell(raw = y, column = x).value
8) セルの列、行、位置情報を取得 sheet[セル名].row, column, coorinate
9) 列の番号と文字の変換 get_column_letter(), get_index_from_string()
10) シートのサイズを知る sheet.max_row, sheet.max_column
11) 複数のセルを取得する
12) Excelワークブックの作成 openpyxl.Workbook()→save(ファイル名)
13) シートの作成 create_sheet(名前, 作成位置)
14) シートの削除 remove_sheet()
15) セルに値を書き込むsheet[セル名] = 文字列 ※sheetは任意名
16) セルに数式を書き込む sheet[セル名] = 数式 ※sheetは任意名
17) セルの計算値を読み込む load.workbook(ファイル名, data_only = True)

 
 

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