「心」が分かるとモノが売れる

正直、「売れる個人」というタイトルに最初ピンときませんでした。

でも前作「新しい世界へ」に完全にインスパイアされた私は、著者の、このタイトルに込められた想いは、きっと言葉以上に深い意味を持つはず!と読み進めていきました。

案の定、単に「売れてお金をたくさん稼ぐ(勿論それもアリですが)」ではなく、「売れる個人」がもたらす世の中への影響(もっといえば貢献なのかもしれません)にフォーカスしたガイドブックだと感じました。

多様化が益々注目されるこれからの時代、私たちひとりひとりのポテンシャルこそ影響力は大きく、それをどう世の中に発信していったらよいのか、また発信した後の転ばぬ先の杖としても、著者の経験と洞察力からなる生きた言葉で、本当に細部に亘ってわかりやすく手ほどきしてくれています。

私個人でいえば、この先のイメージはできているものの、では実際にどう動いてよいのやら?という状態だったので、これまた実に有り難い一冊になりました。
 
 
お客様は心を教えてくれない。だったら自分の心を使えばいい。手法と理論を超えた、目からウロコの実務書がここに誕生!  
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